四字熟語問題 11
後の囲いの中のひらがなを一度だけ使って漢字二字に直し、四字熟語を完成させよ。
1.□□奮闘
1.孤軍奮闘
こぐんふんとう
援軍も無く孤立した状態の中で、懸命にたたかうこと。また、誰の支援も受けずに、一人で努力すること。
2.□□漢才
2.和魂漢才
わこんかんさい
日本固有の精神と中国伝来の学問。また、日本固有の精神を失うことなく、中国から伝わる学問を活用するべきであるということ。
3.□□不抜
3.堅忍不抜
けんにんふばつ
どんなに困難や誘惑があっても、耐え忍んで心を動かさないこと。
4.虎渓□□
4.虎渓三笑
こけいさんしょう
東晋の僧である慧遠が廬山の東林寺に隠居し、虎渓を渡らないと誓っていたが、訪ねてきた陶淵明と陸修静を見送りに行った際、話に夢中になって知らずに虎渓を渡ってしまい、三人で大笑いしたという故事。また、東洋画の画題としても知られる。
5.内憂□□
5.内憂外患
ないゆうがいかん
国内の心配事と、外国との間に起こる心配事。内にも外にも心配事が多いこと。
6.率先□□
6.率先垂範
そっせんすいはん
先立って模範を示すこと。「垂範」は模範を示すこと。
7.□□夢死
7.酔生夢死
すいせいむし
酒に酔ったようにぼんやりと何もせず、むだに一生を終えること。
8.一網□□
8.一網打尽
いちもうだじん
一度打った網ですべての魚を捕らえること。転じて、ある一味に所属するもの全員を一度に捕まえること。
9.□□万里
9.雲泥万里
うんでいばんり
天と地ほどの甚だしい隔たりがあること。非常に大きな差があること。
10.□□湯池
10.金城湯池
きんじょうとうち
守りが堅く、容易には攻め落とすことができないような城や地域のこと。「金城」は金属で作られた堅固な城。「湯池」は熱湯をたたえた堀のこと。
きんじょう
さんしょう
わこん
すいせい
すいはん
けんにん
こぐん
うんでい
がいかん
だじん
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