四字熟語問題 12
後の囲いの中のひらがなを一度だけ使って漢字二字に直し、四字熟語を完成させよ。
1.□□奇抜
1.斬新奇抜
ざんしんきばつ
今までにない新しさや独創性が際立っていること。
2.春日□□
2.春日遅遅
しゅんじつちち
春の日が長くゆっくりと過ぎていくさま。のどかで穏やかな春の雰囲気を表現する。
3.□□曲直
3.是非曲直
ぜひきょくちょく
物事の正邪や善悪のこと。「是非」は正しいことと、正しくないこと。「曲直」は曲がったことと、まっすぐなこと。類義語に「是非善悪(ぜひぜんあく)」がある。
4.□□烈日
4.秋霜烈日
しゅうそうれつじつ
秋の冷たい霜と、夏の強く照りつける太陽ということから、刑罰・権威・節操などが非常に厳しく、おごそかであるさま。
5.玩物□□
5.玩物喪志
がんぶつそうし
無駄と思われるようなものに心を奪われて、大切な志を疎かにすること。
6.粒粒□□
6.粒粒辛苦
りゅうりゅうしんく
穀物の一粒一粒が、農民の辛く苦しい努力の結晶であるということ。転じて、こつこつと苦労と努力を重ねていくこと。
7.会者□□
7.会者定離
えしゃじょうり
この世で出会うものとは、いつか必ず離れる運命にあるということ。人生の無常をあらわすことば。
8.□□蓋世
8.抜山蓋世
ばつざんがいせい
並外れた力を持ち、勇ましく意気さかんであること。山を抜き取るほどの力と、世をおおうほどの気力ということから。
9.良風□□
9.良風美俗
りょうふうびぞく
善良で美しい風俗や習慣のこと。「良風」は善良な風俗・風習。「美俗」は美しい風俗。
10.文人□□
10.文人墨客
ぶんじんぼっかく
詩文や書画などといった風雅なものに携わる人をいう。「ぶんじんぼっきゃく」とも読む。
しゅうそう
ちち
びぞく
ばつざん
じょうり
ぼっかく
ぜひ
そうし
しんく
ざんしん
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