四字熟語問題 2
後の囲いの中のひらがなを一度だけ使って漢字二字に直し、四字熟語を完成させよ。
1.陶犬□□
1.陶犬瓦鶏
とうけんがけい
形や外見だけで、中身は役に立たないこと。
陶製の犬、瓦で作った鶏、ということから。
2.合従□□
2.合従連衡
がっしょうれんこう
合従策と、連衡策。転じて、その時の状況に応じて団結したり、離れたりすること。また、そのような外交上の駆け引きのこと。
3.羊質□□
3.羊質虎皮
ようしつこひ
外見ばかりで中身がないこと。
羊が虎の皮をかぶっているということから。
4.遠慮□□
4.遠慮会釈
えんりょえしゃく
他人への配慮から、控えめで慎み深い態度をとること。一般的には「遠慮会釈もない」のように否定表現で使われることが多い。
5.□□末節
5.枝葉末節
しようまっせつ
物事の主要ではない、些細な部分のこと。「枝葉」は枝と葉。「末節」は木の末のあたりの節のことで、ともに主要ではない、些細な部分のたとえ。
6.天衣□□
6.天衣無縫
てんいむほう
人柄などが、飾り気なく自然であるさま。また、詩文などに技巧を凝らしたあとのようなわざとらしさが見えず、自然で美しいこと。天女の衣には人工の縫い目がないということから。
7.□□塞源
7.抜本塞源
ばっぽんそくげん
問題の根本を取り除き、原因をふさぐこと。
8.初志□□
8.初志貫徹
しょしかんてつ
初めに持った志を、最後まで貫き通すこと。
9.生生□□
9.生生流転
せいせいるてん
万物は絶えず生死を繰り返し、変化しつづけること。「しょうじょうるてん」とも読む。
10.□□行賞
10.論功行賞
ろんこうこうしょう
功績を論じ定めて、それに応じた賞を与えること。
かんてつ
しよう
れんこう
こひ
えしゃく
ろんこう
ばっぽん
がけい
むほう
るてん
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