四字熟語問題 17
後の囲いの中のひらがなを一度だけ使って漢字二字に直し、四字熟語を完成させよ。
1.金科□□
1.金科玉条
きんかぎょくじょう
極めて大切で、絶対的なよりどころとなるような決まりや法律のこと。
2.朝三□□
2.朝三暮四
ちょうさんぼし
目先の違いや利害にとらわれて、結局は同じ結果になるということに気づかないこと。また、うまい言葉で人をだますこと。中国の故事で、猿にトチの実を朝に三つ、暮れに四つやるというと怒りだしたため、朝に四つ、暮れに三つやると言ったら大いに喜んだということから。
3.新進□□
3.新進気鋭
しんしんきえい
ある分野に新たに登場したばかりであっても、勢い盛んで将来が有望であるさま。
4.□□努力
4.奮励努力
ふんれいどりょく
気力を奮い立たせて懸命に励むこと。
5.刻苦□□
5.刻苦勉励
こっくべんれい
非常に苦労をして、学問などに努め、励むこと。
6.□□非才
6.浅学非才
せんがくひさい
学識が乏しく、また才能もないこと。自分のことを謙遜して言う言葉。
7.異端□□
7.異端邪説
いたんじゃせつ
正統とは認められない、よこしまな思想、信仰、学説などのこと。「異端」は一般的に認められた正統から外れていること。「邪説」はよこしまな主張や学説のこと。
8.雄心□□
8.雄心勃勃
ゆうしんぼつぼつ
勇ましい気持ちや、強い意志がわいてくるさま。
「雄心」は雄々しい心、勇ましい心のこと。「勃勃」は物事が盛んに起こるさま。
9.複雑□□
9.複雑多岐
ふくざつたき
物事が複雑かつ多方面に分かれていて、分かりにくいさま。
10.□□大事
10.後生大事
ごしょうだいじ
物事をとても大切にすること。もとは仏教語で、来世の安楽をいちずに願って仏道に励むことをいった。
ぼし
ごしょう
じゃせつ
ぼつぼつ
きえい
せんがく
たき
ぎょくじょう
ふんれい
べんれい
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